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スマホ代を、条件別に絞る

格安SIM料金比較
割引なしの「素の金額」で並べました

各社公式サイトで確認|マトメサイトからの転記はしていません

この表の方針。

割引やキャンペーンを適用したあとの「実質料金」ではなく、何の条件も満たさない場合の月額を主に並べています。割引前提の数字だけを見て乗り換えると、条件を外れたときに想定と違う金額を払うことになるからです。

低容量帯(3〜5GB)

自宅や職場のWi-Fiが中心で、外ではLINEとSNSくらい、という人向け。

事業者プラン容量月額(税込)回線
BB.exciteモバイルFitプラン 〜3GB(音声SIM)↗3GB690円ドコモ/au
LIBMOなっとくプラン 3GB(音声通話機能付きSIM)↗3GB980円ドコモ
J:COM MOBILE5GB(データ盛適用で10GB)5GB1,958円au
BB.exciteモバイルFlatプラン 5GB(音声SIM)↗5GB1,210円ドコモ/au
UQ mobileトクトクプラン2(基本使用料・割引前)30GB4,048円au
UQ mobileトクトクプラン2 〜5GB(自宅セット割+au PAYカード払い割適用)要・割引条件5GB1,628円au

中容量帯(20〜30GB)

外でも動画を見る、テザリングを使う、という人向け。

事業者プラン容量月額(税込)回線
BB.exciteモバイルFlatプラン 30GB(音声SIM)↗30GB2,068円ドコモ/au
LIBMOなっとくプラン 20GB(音声通話機能付きSIM)↗20GB1,991円ドコモ
LIBMOなっとくプラン 30GB(音声通話機能付きSIM)↗30GB2,728円ドコモ
J:COM MOBILE20GB(データ盛適用で30GB)20GB3,058円au
UQ mobileトクトクプラン2(基本使用料・割引前)30GB4,048円au
UQ mobileトクトクプラン2 5GB超〜30GB(自宅セット割+au PAYカード払い割適用)要・割引条件30GB2,728円au

掲載内容は各社公式サイトにて2026-08-21時点で確認したものです。料金プランおよびキャンペーンは変更される場合があります。※最新の情報については公式サイトでご確認ください。

表を見るときの注意点

「要・割引条件」の行はそのまま受け取らない

UQ mobileの安い方の金額は、自宅セット割とau PAYカードお支払い割を両方適用した場合のものです。自宅セット割には対象のネット回線またはでんきの契約が必要です。これらの条件を満たさない場合、支払うのは基本使用料の方になります。

自宅の回線をセットで契約するなら安くなりますが、その回線の月額も合わせて考えないと、家計全体では安くなっていないということが起きます。

J:COMの「データ盛」にも条件がある

J:COM MOBILEの容量が増量される「データ盛」は、J:COMのTV・ネット・固定電話・電力のいずれかを契約している場合の特典です。スマホ単体で契約する場合は増量されません。すでにJ:COMを使っている家庭なら有力ですが、そうでないなら表の容量で判断してください。

容量だけでなく回線も見る

借りている回線によって、つながりやすさが変わります。今使っているスマホで電波に不満がなければ、同じ系統の回線を選ぶのが安全です。

条件別の落としどころ

月に3GBも使わない人

低容量帯の表の上位がそのまま候補になります。この帯は割引なしでも千円を切る選択肢があるので、条件を満たす手間をかける必要がありません。

月に20GB以上使う人

中容量帯を見てください。ここでは割引なし同士で比べると差がはっきり出ます。

すでに自宅の回線を契約している人

セット割の条件を既に満たしている可能性があります。その場合は割引後の金額で比較して構いません。ただし、回線を解約したときにスマホ代が上がることは覚えておいてください。

乗り換える前に。

自分が毎月何GB使っているかを知らないままこの表を見ても、決められません。使用量の調べ方を先に確認してから戻ってきてください。

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